小屋にオフグリッド配線した

第二種電気工事士の資格をゲットした。

建てた掘っ立て小屋に、オフグリッド配線を施すことにした。電球をつけることとスマホなどの充電をするためのコンセントをつける。

まずは配線図を描く。コンセントの記号をもうすでに忘れてしまった。

壊れた掃除機から抜き出した線は、ケーブルと同じく二重構造になっていたので、屋外に使うことにした。中は、1.25sqのコードにした。本当はvvfケーブルを使うべきなんだろうけど、AIにきいたら、規模が小さいのでコードでいいとあったので、中はコードで統一した。

第二種電気工事士の試験練習のときに使ったランプレセプタクルや、家の片づけで出てきた露出コンセントやスイッチを使う。それぞれに線を取り付け、ワゴの差し込みコネクタで接続。そこから伸ばしたコードのプラス側にヒューズを取り付けリチウムイオンバッテリーに接続する。ヒューズとコードの接続する部品がなかったので、束ねてビニールテープで巻いた。これはよろしくないので次回改善する。

あー疲れた。ワゴの差し込みコネクタはより線可能とあったが、なかなか差し込むのに苦労した。

これまで自動車用のバッテリーを使ってたが、重いから難儀していた。今回、リチウムイオンバッテリーにかえて、小さいし、軽いし素晴らしい。

第二種電気工事士の資格、とってよかった。電気工事士になる予定はないが、DIYでも役立つし、配線の仕組みを知っておくのはいい。テキストを読んだときはちんぷんかんぷんだったが、ユーチューブの解説動画を観て独学で合格できた。