尾身会長だけがまともな感覚を持っている

 

 尾身会長、よくやっているよね。

 

 政治家のほうから圧力がかかったり、あるいはどうせ賄賂の話もでているだろうに。

 

 それに屈せず、医療的観点からの提言をちゃんと行っている。

 

 いやはやそれはまったく当たり前のことだけれど、医療的観点から観客を入れてオリンピック開催は可能だと政府は言ってほしいのに、それを無視しているのがすばらしい。

 

 近畿財務局の赤木さんのように、まともな感覚を持った人たちは追い込まれる。

 

 尾身会長は腐った連中に屈せず頑張って欲しい。

サウナ小屋のまわりに1万円でウッドデッキをDIYした

 

 サウナ小屋が完成したので、小屋の周りにウッドデッキをつくります。

 2×4材で骨組みをつくり、1×4材で床を張っていきます。

 

 今回使用した材

 2×4 6フィート 8本

 1×4 6フィート 22本

 35㎜四方 2m 杉材 3本

 

 まずはサウナ小屋の横に、1.8m×1.3mのウッドデッキをこしらえます。

 

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まずは、そこらへんに置いてあったブロックと基礎石を置いて水平をとります。

今回一番難しかったのが水平をとる作業です。これ、めんどくさいんですよねー。

なかなか水平がとれずイライラしました。

 

 

つぎに、2×4材にほぞを作ります。 

丸のこでジャーンと切れ目を入れていき、ノミではつって35ミリの杉材を通す溝を掘ります。

 

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材料が出そろいました。

次はこちらに防虫・防腐剤を塗っていきます。

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 今回はアサヒペンの塗料を使用。

いろいろな塗料を使ってきましたが、こちらの塗料が一番塗りやすいうえに安いので、コスパが一番いいと感じます。

 

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塗料を塗って一日乾燥させ、いよいよ組んでいきます。

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2×4 6フィート材と35㎜四方の杉材を組んで骨組みをつくりました。

だいたい45㎝ごとにホゾをつくり、そこに杉材を通しています。

 

その上から、1×4材を14枚はりました。

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途中骨組みの設計を間違えたせいで、1×4材の長さが足りないことに気付き、新たに根太を追加しました。

 

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設計ミスもありましたが、無事完成です!

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今度は、サウナ小屋の前部に、1.8m×0.7mのウッドデッキを作ります。

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やることは同じです。

基礎を置いて、骨組みを組んで、床をはる。

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ウッドデッキ、完成です!

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梅酒を仕込みました。

 

 近所のファーマーズマーケットで1㎏200円の青梅を買ってきました。

 今日は梅酒を仕込みます。

 

 用意したものは、青梅1㎏、白砂糖1㎏、ホワイトリカー1.8ℓ。

 

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青梅は水で洗い、タオルで水気をとり、へたをとります。

 

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ネットや本で作り方を見ると竹串を使ってとありますが、ないのでつまようじでへたをとりました。

 

青梅と砂糖を交互に入れていきます。

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最後にホワイトリカーを注いで完了です。3か月後から飲めます。楽しみです。

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ドアをDIYするときに気を付けなければならないこと

 

 この前サウナ小屋を完成させてすでに何回かサウナを楽しんでいるんですが、今日問題が発覚しました。

 

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ドアが閉まらないのです!!!

 

 

これはおそらく、ドアが湿気を含んで膨張したためだと思います。

これまでは普通にドアを閉めることができていました。

完成して1週間くらいはまったく問題なく、ドア枠の中にドアがすっぽりおさまってくれていました。しかし、今日ドアがなぜか開かなくて、思いっきり引いたらドアは開いたんですが、今度は閉まらなくなりました(泣)

 

このドアはホームセンターで購入した1×4材で作ったのですが、ホームセンターに置いてあった時は当然乾燥していたはずです。しかし、この梅雨空のなか1×4材がすこしずつ湿気を含んで膨張していったのでしょう。そして今日ついに開かなくなったのです。

ドアをDIYするとき、木材が湿気を含んで膨張することを計算に入れていなかったので、このようなことになってしまいました。

 

 

解決策としては、ドア枠にすっぽりおさまるサイズのドアを作らないこと。

自分は0.3㎝くらいすき間を空けて製作したのですが、それくらいではだめでした。もう一回り小さいドアを作らないといけませんでした。

その分、枠をドアのあいだにすき間ができてしまいますが、ドア枠に戸当たりをつけることですき間を埋められます。

 

 

またひとつ勉強になりました!

 

100均グッズでモロヘイヤを水耕栽培する

 

 100均で購入したスポンジと野菜の種(2袋100円)で水耕栽培します。

 

 参考にしたのは以下の本です。

 

 

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100均で購入したスポンジをはさみで2㎝幅くらいで裁断します。

 

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一つのスポンジにつき2粒づつ種を置いて、その後乾燥防止のためのシングルのトイレットペーパーを置きました。

 

これで10日くらい置いていたら発芽するらしいです。

無料版はてなブログでも簡単にグーグルアドセンスが通った

 

このブログは無料版のはてなブログだが、申請して2日で審査を通った。

 

以前、どこかで独自ドメインを指定していないと、審査は通らないとあったがそんなことはない。無料版でも通る。しかも一発で通った。

 

今回申請するにあたって、やったことは二つ。

・プライバシーポリシーを書いておく

・お問い合わせフォームをつくる

 

これだけ。

 

自分はかれこれ3年くらいはてなブログをやっているが、ブログのカスタマイズのやりかたはほとんど知らない。記事はただ書きたいことを書いているだけ。収益を得ようと意気込んでブログ運営をしているわけでもない。そんな適当でも、簡単に通った。

 

 

参考にした記事はこれ。

redo5151.hatenablog.com

 

かなり参考にさせてもらいました。

プライバシーポリシーに関しては、ほとんどコピペさせてもらいました。

 

お問い合わせフォームも分かりやすく説明してあって、自分みたいな記事の目次のつくり方も分からないような人間でもできました。

 

ありがとう!

 

 

65000円で格安プライベートサウナ小屋をDIYする

 

 自分はサウナが好きで10年くらい前から定期的にサウナのある温泉や銭湯に通っています。大学生だった頃から通い始めたのですが、当時は論文やレポートを書いているときに煮詰まったら、思考をリセットするためにサウナに行ってました。

 

 しかしここ最近はコロナの影響もあって、サウナに行く回数も減っています。密室にマスクをつけずに入るわけだからやっぱり怖いです。サウナではおしゃべり禁止の貼り紙がしてあるのですが、おじさんたちはおかまいなしにおしゃべりしてます。サウナに行きたいけどコロナが怖い。こういう悩みを解決するためにプライベートサウナをDIYすることにしました。

 

 

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これが自分のつくった65000円のサウナ小屋です。

2×4の小屋を建てて、そこに薪ストーブを組み込んでサウナにしました。

この記事では、簡単にサウナ小屋の製作を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

1 基礎を置く

 

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まず畑の土を投入して整地しました。

そして小石をばら撒き、その上に基礎石を置きました。

基礎石は6個、縦はだいたい50㎝間隔、横は100㎝間隔です。基礎石は地面に置いただけで固定していません。

 

 

2 床を作る

 

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2×4の6フィート材を2本と8フィート材を半分に割った4フィート材で根太を組みます。

縦130㎝、横183㎝です。6 フィート材には3箇所、35㎜の杉材を通すためのホゾを作っています。ホゾはだいたい45㎝間隔で空けています。

 

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水性塗料を材に塗布し、ビスで材を固定します。

水性塗料はこちらのクレオトップという商品を使いました。

 

そして断熱材の発砲スチロールを床に入れ、その上からクレオトップを塗布した1×4の6フィート材を張ります。

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これで床が完成しました!

 

 

3 壁と屋根を張る

 

次に、床の上に35㎜材でつくった骨組みをビスで留めていきます。

 

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片流れの屋根にしたかったので、手前側を165㎝、奥側を160㎝の高さで骨を組みました。今振り返ればこの高さ設定は失敗で傾斜が緩すぎました。10㎝は差をつけないといけなかったと思います。

 

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骨組みを床に固定し、屋根用の材も組んでいきます。

 

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骨組みをビスで留めつつ、同時並行で透湿防水シートを貼っていきます。

 

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透湿防水シートを張った後、杉の羽目板材を張っていきます。

 

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屋根はOSB合板を利用しました。

 

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OSB合板を貼った後、アクリルシリコン樹脂を塗装し、その後コーキングシリコンで板と板のあいだのすき間を埋めました。今のところ、雨漏りはしていません。

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壁と屋根を貼り終えました!

 

 

4 内壁を作る

 

内壁はまず床のときと同様に断熱材の発砲スチロールを入れていきました。



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そして、その上から石膏ボードを張っていきます。

 

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石膏ボードを張り終えたら、その上から漆喰を塗ります。

漆喰はうま~くヌレールという商品を使いました。

すでに練ってある状態なので、そのまま使えて初心者には使いやすい商品でした。

 

 

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最初はコテで塗っていたんですがガリガリという音がして嫌だったので、途中からゴム手袋で塗りました。こっちのほうが塗りやすかったです。

 

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漆喰を塗り終えて内壁は完成です。

 

 

5 薪ストーブを組み込む

 

薪ストーブを部屋に組み込むためにメガネ石を作ります。

メガネ石とは、薪ストーブの煙突を小屋の外に出すための石で、石の真ん中に穴があいています。耐火モルタルを使って製作します。

 

まず35㎜材の余っていた杉材で枠を作り穴を空けたい箇所に煙突を置いて固定します。

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枠の中に、水を加えて練った耐火モルタルを流し込んでいきます。

 

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18時間後に取り出したメガネ石です。1日おけば十分に硬化しています。

 

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メガネ石を取り付けました。

 

つづいて薪ストーブを取り付けます。

薪ストーブはホンマ製作所の窓付き時計型薪ストーブを採用しました。

 

僕は、真っ暗な小屋のなかで煌々と燃えさかる火を見る仕様のサウナにしたかったので、小屋に窓はつけず窓つきの時計型薪ストーブを導入しました。

 

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一番下に余っていた石膏ボードを置き、その上に耐火プレートを置き薪ストーブを載せています。

 

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6 ドアを作る

 

ドアは1×4の6フィート材でつくりました。

 1×4材に、蝶番と取っ手を取り付けます。

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1×4材を6枚並べて、ビスで留めていきます。

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 ドアが完成しました!

 

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ドアを取り付けサウナ小屋の完成です!!!

 

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 燃え盛る炎を見ながらのサウナは最高です!!!

 


www.youtube.com

 

 

 

 

7 用意した材料とかかった費用

 

2×4 6フィート材 2本

2×4 8フィート材 1本

1×4 6フィート材 15本

35㎜×35㎜ 2m 杉34本

OSB合板 2枚

発砲スチロール(断熱材) 6枚

透湿防水シート

杉相づくり羽目板165㎜(壁材) 2m 20枚

石膏ボード 6枚

うま~くヌレール(漆喰) 10㌔

クレオトップ(水性塗料)2リットル

アサヒペン(水性塗料) 0.7リットル

ホンマ製作所 窓付き時計型薪ストーブ

106㎜煙突、エビ曲がり

耐火モルタル 3㌔

カラープレート 6枚

 

コテ、ファイバーテープ、マスキングテープ、万能用ハケ、ゴム手袋、蝶番、マルチカットビス75㎜、45㎜、コーキングシリコン

 

計 約65000円

 

 

8 終わりに

 

 すでに何回か使用していますが、特に問題はありません。

 焚き付けして15分ほどでサウナを楽しめる室温になります。暗い部屋のなかで燃える炎を見ながらサウナを楽しんでいます。

 

 サウナといえばやはり水風呂がセットですが、今はホースで水を浴びています。

 近いうちに風呂も作りたいと思います!

 

 サウナ小屋をDIYしたいという方、参考にしてください。

 詳しい製作過程は以下の記事からどうぞ!

 

 

matsudama.hatenablog.com

 

 

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