松玉のデュアルライフ日記

芸術家の居候がつづるデュアルライフ日記

ブリージングウォーターでアンチエイジングゥ~♪

 コエタスで当選した超高濃度酸素ナノバブル水が届きました~。

 500mlのペットボトルが2本送られてきました。

 

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 早速飲んでみました。

うわ~ぉ、おいしゅうございますねぇ。

日本人好みの、とても軟らかくて飲みやすいウォーターです。

酸素は新陳代謝の促進に大きな役割を持っているわけですが、このウォーターは名前のとおり超高濃度の酸素水なわけで、そのためごくごくと飲むだけで、アンチエイジングゥ~♪、なんですね。

 

 

お昼はチャーハンのおともにブリージングウォーターを。

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午後は、サイクリングへ。

わたくしのところもやっと緊急事態宣言が解除されまして、このブリージングウォーターをおともに愛車のグレートジャーニーに乗って、近所を周遊してまいりました。楽しー。

 

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 サイクリングから帰ってきますと、ブリージングウォーターで水出ししたジャスミン茶をがぶがぶ飲みながら、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を読み進めております。わたくし、村上作品のなかでもこの作品が一番のお気に入りでございます。

 

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 夜はお酒。やうやう白くなりゆく山際。

 ジムビームの水割りにブリージングウォーターを使ってみました。
 アップル風味のウィスキーに、口当たりのよいこの水が溶けあって、口のなかで見事なハーモニーを奏でておりました…

 ちびりちびり飲みながら、これからの社会の行く末に想いを馳せております。

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今日のわたくしの一日は、ブリージングウォーター一色でございました。

 

みなさんもブリージングウォーターでアンチエイジングしてみてくださいね(^^♪

breathing-water.jp

 

 

ちなみに、この汗臭スプレーはコエタスというサイトで当選し、無料でおためしできます。他に、米や肉、スイーツといった食べ物や、美容液やクリーム、サプリメント、インテリアなど幅広い商品を試すことができます。
 応募すればその都度ポイントが貯まっていき、集めたポイントで試したかった商品と交換できるし、アマゾンやiTunesのギフト券とも交換できます。
 みなさんもコエタスでいろいろな商品を試してみませんか?

 

coetas.jp

こちらからどうぞ!

なんだかなぁ、

 『テラスハウス』に出演していた木村花という方が亡くなった。

 今回のニュースで初めてこの方を知った。もう『テラスハウス』見てないし。

 死因はまだはっきりしていないけど、自殺で亡くなったようだ。

 この方には以前から、Twitterで直接、誹謗中傷の言葉が送り付けられていたらしい。

 

 うーん、なんだかなぁ、この方には特に何の思い入れもないけど、なんか心にぽっかりと穴があいてしまったような感じになってしまった。

 Twitterのおかげで社会が動いたりすることがよくあるから一概に否定できないけど、やっぱりTwitter含めてSNSって害悪だと思うわ。

 匿名で陰湿な言葉を送りつけて、それが自殺につながってしまう。これって殺人だよね、どう考えても。

 

 僕の大学の後輩にパーカーという人気youtuberがいて、けっこう動画も観てるんだけど、彼が最近Twitterに住所がさらされて大学と警察から電話がかかってきたという動画を投稿していた。

 こういう、陰湿な言葉を送りつけたり住所をばらすとかいうことをしている奴はある程度取り締まらなければいけないと思う。

 

 こういう、SNSごときのために、命を捨ててしまうようなことが起こってしまうのを見聞きするとしんどくなる。

 

『新聞記者』は久しぶりに胸を衝く邦画だった、松坂桃李がすごかった

 

新聞記者

新聞記者

  • 発売日: 2019/10/23
  • メディア: Prime Video
 

 

 普段あまり邦画は観ないのだけど、韓国人の女優がこの作品で日本アカデミー賞の主演女優賞?を受賞されてて印象に残っていたので観てみた。

 

 邦画では本当に久しぶりに、ぐぅーっと胸に迫るものがあった。

 

 僕は映画に関しては本当に素人なんだけど、ストーリーが完璧だと思った。

 邦画を観ていると、この件いる?みたいなやつが多くて萎えてしまうのだけど、この映画はまずそれがなかったので良かった。

 伊藤詩織さんの強制性交の問題や、愛媛の獣医学部設置の問題など、現実と非常にリンクした内容になっている。

 締め方も完璧だと思った。最後の、松坂桃李演じる杉原の、疲れ切った顔で「ごめん」と謝るシーン。すごく印象的だった。僕は小説にしろ、映画にしろ、いつもどういうふうに物語が終わったんだっけと忘れてしまうのだが、この作品に関してはずっと忘れないと思う。松坂桃李すごいわ。

 

 

 この映画が良かったのは、ひとえに松坂桃李のおかげだと思う。

 主演のシム・ウンギョンという人は賞を受賞しているくらいだからいいんだろうけど、それよりも松坂桃李の演技がすごかった。いやはや本当にびびった。

 

 何がすごいって、物語の最初と最後で顔が変わってしまっているところ。

 松坂演じる杉原は、内閣府でまじめに働き、もうすぐ父親になろうとしている。前半はふだん見ているあのイケメンの松坂桃李だったのに、後半、シムウンギョン演じる新聞記者の吉岡に情報をリークしたあたりから顔が老け込んでいく。

 最後、上司にすべての情報を忘れてしまえば外務省へ戻してやるぞと言われ、吉岡に情報を渡すかひたすら悩む。で、最後、吉岡に謝るわけだが、そのときの顔がめちゃくちゃ老けていて、うわぁぁぁと思った。三日くらい寝ていない顔だった。その顔を見て、杉原がものすごいジレンマのなかで苦悩していたんだなと思わせられた。

 

 日本人の俳優で初めてすげぇって思った。それくらい松坂桃李、すごかった。

 松坂桃李に対する勝手なイメージだけど、彼はもちろんイケメンなんだが、どこか陰があるというか、何かちょっと闇を抱えていそうな感じがする。それが役に活かされている。

 彼は『不能犯』や『娼年』の主人公も演じているが、やっぱりどちらの役も闇を抱えている人間だった。

 今後もこういうヤバめの役をどんどん演じていってほしいですね。

 

 

 いやはや、なにはともあれ『新聞記者』は良かった。

 本田翼の演技以外は完璧な映画でした。

 

 

 

お茶?コーヒー? 不思議な飲み物、O CHER とは

 コエタスで当選したO CHERが届きました~。

「O CHER」と書いて「オーカー」と読むそうです。

 

 当方、毎日3~4杯はコーヒーを飲むので、O CHERが当選したときはけっこう嬉しかったですね!

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 届いたのは5種類で、ストレート、カカオミント、和紅茶、アレルリリーフ、ビューティー フルムーンです。

 

 

 今回の当選で、O CHERを初めて知りました。

 コーヒーが当たったんだと思ったのですが、調べてみると不思議な飲み物だということが分かりました。

 

 

 O CHERとは?

 

 同封されていた説明書によりますと、O CHERはコーヒーと同じ豆を原材料にしているのですが、一般的に飲まれているあの黒いコーヒーとは別物の飲料のようです。

 コーヒーは原材料となる豆を焙煎して黒焦げにしたうえで抽出されたものですが、このO CHERはコーヒー豆と同じ豆を、黒く焦がすことなく、そのうえで豆に宿る健康成分を限界にまで高めたうえで抽出された新しい飲料だそうです。O CHER豆は黄土色です。

 

 O CHER豆には、コーヒー豆には含まれていないクロロゲン酸が多量に含まれていて、その量はなんとリンゴ166個分に匹敵するようです。クロロゲン酸とはポリフェノールの一種で、抗酸化作用や脂肪蓄積を押さえる効果があることで有名です。

 

 

気になるお味は?

 

今回はストレートとカカオミントを試してみました。

 

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まずはストレートから。

袋を開けると不思議な薫りが。コーヒー豆と同じ原材料なんだからコーヒーの薫りがするかと思いきや、お茶のような、あるいは薬草のような、そういったものに近い薫りがしました。

 

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 色はこんな感じです。

 さっそく飲んでみました。

 ふ~む、不思議な味。味は、コーヒーとお茶の中間とでも表現したらいいのかな、なんとなくコーヒーの味がするが、お茶に似た味もする…

 この味、おいしいですね。個人的にはケーキなどのお菓子といっしょに飲みたいです。気に入りました。

 

 

 次はカカオミントを試してみます。

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 こちらは、コーヒーと麦茶の中間のような味がする。

 おいしいです。なんだか、とても身体にやさしい飲み物を飲んでいる感じがあります。

 

 

 このO CHER豆は、ハーブや茶葉などさまざまな素材とブレンドされることで、より風味が多様になる商品です。まだ新しい商品ということであまり知られていないようですが、今後はさまざまな場面で親しまれる飲料になる予感がします!

 

みなさんもぜひO CHERを試してみてください!

https://o-cher.com/teapack

 

 

ちなみに、このO CHERという商品はコエタスというサイトで当選し、無料でおためしできます。他に、米や肉、スイーツといった食べ物や、美容液やクリーム、サプリメント、インテリアなど幅広い商品を試すことができます。
 

応募すればその都度ポイントが貯まっていき、集めたポイントで試したかった商品と交換できるし、アマゾンやiTunesのギフト券とも交換できます。
 

みなさんもコエタスでいろいろな商品を試してみませんこちらからどうぞ!

セルフカットが感染症対策になる日が来るとは思わなかった

 僕はかれこれ7年くらい美容院に行ってない。

 

 家でセルフカットしているからだ。

 

 きっかけは、阿部寛だった。

 

 『おしゃれイズム』という番組に彼が出ていて、スタジオにて普通のはさみでチョキチョキ髪を切っていた。

 

 目からうろこだった。「あぁそうか、自分の髪って自分で切っていいんだなぁ」と思った。

 

 早速、普通のはさみで恐る恐る切ってみたら、ビギナーズラックでうまい具合に切れた。「これでもう店に行く必要はなくなる」と嬉しかった。

 

 僕は当時学生で、学割を使っても3000円も払わないといけないし、仕上がった髪型はなんだか似合わないので気をもんでいた。

 

 あまり金を使いたくないので短く切ってもらうのだが、短いのは自分に似合わないので困っていた。ジレンマである。

 

 そんなところに阿部寛セルフカットが登場し、僕はセルフカットを始めたのだった。

 

 一回目は良かったのだが、何回目かのある夏の日、暑いから思いっきりやったろうと思ったのが間違いだった。

 

 後ろをばっさばっさやったら、一部分だけはげた。鏡で見たらとんでもないことになっていたので、自分で切るのは諦め帽子をかぶって美容院へ行った。坊主にされた。

 

 とはいえ、この7年で失敗したのはその一回だけで、それ以降は一度も美容院へ行っていない。美容院の兄ちゃんが「すきばさみ使ったらええで」と教えてくれたので、100均で買ったすきばさみも併用してセルフカットしている。

 

 「似合ってる」「器用だね」と言われるが、自分はどちらかといえば不器用な部類で、慣れたからうまく切れている。髪に対して縦にはさみを入れさえすれば基本的に失敗はない。

 

 セルフカットのいいところはまず金のかからないことと、切った次の日に「もうちょっと短くしておけば良かった」と思えば切れること。

 

 しかしまさか、感染症予防につながるというメリットが加えられるとは夢にも思わなかったねぇ。。。

 

 セルフカットは楽しいので今では髪を切るのが苦ではない。昔は美容院に行くのがけっこう憂鬱だったんだけど。

 

 ここのところ急に暑くなってきたので今日は髪を切ろうと思っている。

 

 

『スターウォーズ』をエピソード4からではなくエピソード1から観た感想(ネタバレ注意)

 

STAY HOMEということでね、スターウォーズシリーズ観ましたけれども。

 

エピソード1~6まで観ました。面白かったですね。

当方、アナキンスカイウォーカーとかダースベイダー、チューバッカ、C-3POR2-D2とかいう登場人物の名前は知っていたけれど、物語の内容はまったく知らず、題名のとおり宇宙で戦争するんやろということくらいしか知識がありませんでした。

 

STAY HOMEということで、この際いろんな映画を観ようと思って、それでGEOで『スターウォーズ』を手に取ったわけです。なんかのテレビ番組でスターウォーズはエピソード4が最初の作品とか言っていたような記憶があったけれど、それでも4から見始めるのは気持ち悪いし、そんな中途半端なところから始めるとか意味分からんと思って1から観始めました。

 

エピソード1はアナキン・スカイウォーカーの子ども時代で、アナキンがジェダイへの階段を上り始める過程が描かれているんですが、「ジェダイ」とか「フォース」って何ぞや?的な感じで観ていました。オビワンやクワイガンジンが、「アナキンにはフォースがすごいある」と「最強のジェダイになれる」とか言っているんだけど、???状態で観ていましたね。

アナキンがレースに勝つ模様や、終盤の戦闘機で戦うシーンはそれなりに面白かったけれど、まぁこんなもんかという感じで観てました。

 

エピソード2はあまり印象に残ってない。アナキンとパドメが結婚したことだけ覚えている。パドメ役のナタリーポートマンは本当にかわいい。

全シリーズ通して一番面白かったのはエピソード3ですね。アナキンがダークサイドに堕ちます。特にクライマックスの、アナキンと師匠オビワンの決闘は引き込まれましたね。自分の愛する弟子であるアナキンを始末しなければならないというオビワンの苦悩は観ていて辛かったですね。

 

実力的にオビワンよりアナキンのほうが強そうだったから、オビワン負けるかなと思って観ていたんですが、オビワンが勝利し手足がもげたアナキンは死にかけ寸前。そこにダークサイドの皇帝がやってきてアナキンを救い、アナキンはダースベイダーへと改造される。

ここがシリーズを通して一番「おおおおぉ!!」となって面白かったです。こうしてダースベイダーが誕生したのか!と。一方、アナキンの妻パドメはルークとレイアを産むのですが、ダークサイドに堕ちたアナキンの子供たちは将来どうなるんだろうというところで、エピソード3は終わります。

 

 

エピソード4は画質が激落ちしているので、びっくりしました。あぁそうやった、スターウォーズはエピソード4が最初やったと思い出す。なんかルークはあまりかっこよくないな、レイアはゴリラみたいでかわいくないなと思いました。ハンソロなどがレイアを絶世の美女扱いするんだけど、全然同意できなかったですね。まぁ1980年ごろのアメリカの美人はああいう顔だったのかもしれないな。

ルークもレイアに一目ぼれするんだけど、う~んてな感じで観ていました。というか妹に一目ぼれするってあるんか!?いくら血がつながっていることを知らないとはいえ。

ここらへん、4から観ている人はルークとレイアが双子であることを知らないから、恋愛関係になっても不思議ではないと思うだろうけど、1から観ている者としては「は?」ってな感じで観ていました。

 

エピソード1から観ている者としては、ルークやレイア、ダースベイダーは自分たちが血のつながっていることを知っているんだろうかと思いながら観ていました。ダースベイダーのレイアの扱いを観ていると、おそらくこれは娘であることを知らないのだろうと思ったし、レイアもダースベイダーが父であることを知らないのだろうと思いました。

ルークはダースベイダーが父であることを知らない。ダースベイダーはルークが息子であることはエピソード5で気づいたのかな。

 

5ではヨーダが再登場するんだけど、よぼよぼのくそじじいになっていて驚きました。いや、見た目はエピソード3のころと変わらないのだけど、3で皇帝と闘ったころと比べると衰えっぷりがすごくて、「隠居すると老化が早く進むんやな」と思わせられました。「死ぬまで働け」というのはある種の金言でありましょう。

あと、1~3の時との映像技術のレベルが全く違うせいで、5のヨーダNHKの教育番組に出てくるざわざわ森のがんこちゃんみたいな人形でした。ヨーダ族の、ジェダイではない別のヨーダだと思ったくらいです。

 

5では初めてルークと父ダースベイダーが対決するんだけど、「えぇ…ダースベイダーの腕前、めっちゃ衰えてるやんか…」と思いました。ダースベイダーことアナキンは、3でオビワンと闘ったとき非常に激しくアクロバティックに戦っているんだけど、ルークと対峙したときのアナキンはチャンバラでもしてるんかと思わせられるほどの衰えっぷりでしたねぇ。。。もしかしたらルークは息子だから手加減しているのかもしれない、あるいはヨーダみたいなくそじじいになってしまったのかもしれないと思いました。

その決闘シーンの最後で、ダースベイダーはルークをダークサイドに誘い、自分がルークの父親であることを告げます。エピソード4から観ている人なら、ここが最大の「おおおおぉぉ!」のシーンになるらしいですが、当方、1から観ていて知っていたので特に何の感慨も起きませんでした。ちょっと残念。

 

ルークがジェダイになるためにどれだけの修行を積んだのか分からないですが、6ではわりとあっさり父親を倒してしまったので驚きました。その後ルークは皇帝に殺されそうになるのですが、ベイダーは息子ルークを助けるために皇帝を抱えて溶鉱炉に落とします。フォースを使うのではなく、抱えこんで落とすというのは何とも古典的でちょっと草が生えました。

 

 

 何はともあれスターウォーズは面白かったですね。

 監督のジョージ・ルーカスは、エピソード4を製作する段階ですでに、1~3の物語も頭に入っていたんでしょうね。スターウォーズが当たるという確信がなければできないことですよね。うーむ、すごい。

 

 スターウォーズを1から観るか4から観るか問題ですが、個人的にはやっぱり4から観たほうがいいと思いますね。4から観たほうが、1から観るよりも驚いたり楽しめたりするシーンが多々あったように思います。あと、1からだとジェダイとかフォースのことがよく分からないまま観ることになる。とはいえ、1から観ても十分楽しめますがね。

 

 

 これからも当分STAY HOMEが続きそうなので、次はエピソード7を観たいと思います。

 

 

 

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (吹替版)

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (吹替版)

  • 発売日: 2015/06/01
  • メディア: Prime Video