松玉のデュアルライフ日記

芸術家の居候がつづるデュアルライフ日記

生活の哲学

コロナ後は百姓が増えると推測する

世界中にコロナウイルスが蔓延している。 わがふるさと山陰はいまだに感染者0という快挙を達成し続けているが、東京はどんどん感染者が増えているし、イギリスの首相もコロナにかかって病院送りになった。 コロナがいつ収束するか分からないし、もしかした…

中動態の世界と、神々の沈黙について

國分さんによる著書『中動態の世界』はなかなか面白かった。 中動態とは、数千年前の世界では一般的だった態のことで、状態や状況を説明する。 matsudama.hatenablog.com 『中動態の世界』を読み終わった後しばらくして、以前読んだ『神々の沈黙』という本を…

84歳のAV女優の記事を読んで生きるのがラクになった

昨日週刊朝日を読んでいたら、なんと84歳のAV女優の記事が掲載されていた。 週刊朝日 2020年 1/17 号【表紙:木村拓哉】 [雑誌] 作者: 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2020/01/04 メディア: 雑誌 いやはや、すごいよねぇ・・・。 84歳でヤッてるって…

『インビジブル』 やっぱエロいことしちゃうよね~

インビジブル (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 映画『インビジブル』を借りてきた。 最近SFものをよく観てて、ゲオのSFの棚にあったこの映画を借りてきた。 天才科学者が動物を透明にする実験を自分にも行っ…

お金について

今日ショッピングモールを歩いていたら100円玉を見つけた。 ちびまる子ちゃんなら今すぐこれ交番に届けようとなるが、僕は近くにあった募金箱に入れておいた。 これなら落とした人もいいことをした気分になるではないか(落とした本人は知る由もないが)…

スマホに不具合が起こって四苦八苦している師匠を見てガラケーでよかったとつくづく思う

僕が出先から帰ってくると、師匠(75)はスマホに不具合が起こったらしく、問い合わせの電話をしていた。 「なんかあったんですか?」 「ん~ちょっとな、一部のアプリが起動せんのや」 「へぇ」 僕はごはんのセットをして、その後自室でパソコンをしていた…

百姓論

昨日散歩している途中にふと「お金っていうのはそんなに信用してはいけないのではないか」と思った。 そんなことをふと思ったのは、Facebookが仮想通貨「リブラ」を発行すると言っていたからだ。 リブラについてはこちらで詳しく解説されています。 dappsmar…

お金払ってジム行く代わりに、遺跡発掘で筋トレする

今日も遺跡発掘に行ってきた。日給7500円。 昨日ふと手を見たら、親指と人差し指のあいだの合谷とよばれる箇所がこんもりとしていた。ここ一ヶ月土をガリガリと掘っているせいで、合谷に筋肉がついていた。こんな場所に筋肉がつくもんなんやな。びっくりした…

Gの嵐

あぁ、そういう季節ですね。 やつですよ、やつらですよ。あぁ、気持ち悪い。 昨日、しんどい発掘の仕事を終え、いつもは買わない華みやびを買って帰った。 サッポロ ヱビス 華みやび 350ml×24本 出版社/メーカー: サッポロビール 発売日: 2018/02/20 メディ…

お金を稼ぐ能力がないなら、お金を使わない能力を身に着けたらいい。

僕にはどうもお金を稼ぐ能力がない。 いや、能力うんぬんの問題ではなく、お金に対する貪欲さがほとんどない。 たしかにお金が欲しい。お金があるに越したことはない。それは分かっている。だけどそのために頑張って働こうという意欲が起きない。あぁ。 なん…

本当のお金持ちとはどういう人なのか

昨日雑誌(『Mac Fan』だったかな)を読んでいたら、ヨスミダイスケという人のコラムが載っていた。 組織に依存せず個人で生きるために必要なことは何かという問いかけがあり、その答えが「お金から自由になること」だった。 社会人になると収入が増え、それ…

街もシェアしよう! ― デュアルライフの提案

定着しつつあるシェアの文化 サービスやモノをシェアする文化が定着しつつある。 車なんかはそれが顕著で、所有するものからシェアするものへとなりつつある。配車サービスを利用して、自分が必要なときにだけ車を利用するのが当たり前になる時代が訪れるだ…

「働いたら負けかなと思ってる」というニートの名言

週刊文春オンラインの記事でこういうのがあった。 headlines.yahoo.co.jp 今から15年前、テレビ局が取材したニートの「働いたら負けかなと思ってる」という言葉が話題になった。 当時、日本国憲法にある勤労の義務を真っ向から否定する言葉として、この発…

『マイノリティ・リポート』と顔認証システム

マイノリティ・リポート [DVD] 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発売日: 2013/03/22 メディア: DVD この商品を含むブログ (8件) を見る トム・クルーズ主演の映画『マイノリティ・リポート』を観る。 【あらすじ】…

副業を始めたら案の定、灰色の男たちがやってきた

三月にニートになった。 ニートといえども、お金がなければ生きていけない。 しかし満員電車に揺られて会社に行くのは絶対に嫌なので、いろいろな副業を掛け合わせて収入を得ることにした。 まずよく聞く副業を探した。 1 いろいろな副業 並び屋⇒行列に並ん…

トレード

僕は芸術家の家に居候している。 芸術家は自宅とはべつに山にアトリエをかまえている(写真のやつ)。 月末に光熱費として二万払っている。 それで自由に家やアトリエを使わせてもらっている。 僕は哲学者なので作品制作はしないが。 今日は芸術家にくっつい…

ネット断捨離した結果

毎日パソコンをしていると、いつの間にか頭がずぅんと重くなってくる。食べ過ぎてお腹がいっぱいになるように、情報が次々に入ってくると頭がいっぱいになる。 そうなるとなんだか鬱々とした気持ちになってきてネガティブになる。 こんなとき、よっぽど意志…

こんまりの片づけの魔法を人生にも使ってみる

こんまりの愛称で知られる近藤麻理恵さんは、片づけ界で知らない者はいないほど超有名人である。 こんまりさんは日本よりむしろ、アメリカのほうで有名かもしれない。彼の地で「KONDO」は、片づけるを意味するという。最近ではアカデミー賞授賞式に登場して…

ボッーっと生きることは悪いことなのか?

最近の若い人たちが成長することに必死すぎる。 - Everything you've ever Dreamed 今の若者が成長に必死なのは仕方ないと思う - シロクマの屑籠 タイトルのとおり、上の記事の筆者は最近の若者(30代まで)はとにかく成長しようと必死すぎではないかと心配…

副業と灰色の男

僕は三月からニートになったんですが、この社会はお金がなければ生きていくことができない仕組みになっているので、世間でいう副業を何個かかけもちする複業をはじめたんです。 世間の人が副業としてやっているアンケートモニターや覆面調査員、治験やらに手…

スマホは人を幸せにしているのか

毎日ブログを書くのが習慣になった。 そうなると、毎日歯みがきをしないと気持ち悪く感じるように、ブログを更新しないと気持ち悪くなる。だから、今日もこうしてパソコンをひらいて文章を書いている。 ただ、今日は少し風邪気味でパソコンをひらくのがしん…

結局AIは敵なのか、味方なのか

ここ数年で、AI(人工知能)は小学生でも知っているくらい当たり前のものになった。AIは人間の知能を超えるとか、将棋や囲碁では人間を超えたとか、新聞やテレビをいろいろとにぎわせている。 議論になるとだいたい、AIは人間にとって脅威になるのか、あるい…

「ホームレス」とは誰のことなのか

昨日六麓荘のお金持ちのことを書いたから、今日はその真逆のホームレスについて書いてみようと思う。といっても、僕はホームレスについて独特の考えを持っている。それについて書いてみたい。 河川敷の缶太郎 ホームレスとハウスレス 「ホームレス」とは誰の…

習慣を見直すと時間がゆっくり流れる

あっという間に時間が流れていく。それはどうしてなのか? それは、脳が新鮮さを感じなくなっているからだ。ぼくたちの脳みそは新しいことをしなくなると時間が早く流れさるように感じるよう設計されているらしい。 毎日が同じことのくりかえし。これが一番…

スマホ × スリープ = 心のゆとり?

昨日は、僕がガラケーにこだわる理由を書いた。 matsudama.hatenablog.com いつもよりアクセスが多かった。やっぱり、あまりにも便利なスマホを使わない若者というのは変わり者で、ガラケーにこだわる理由が気になったのだろう。 ありがたいことに、sumita-m…

27歳の僕がガラケーにこだわるたった一つの理由

現在27歳の僕はいまだにガラケーを使い続けている。それも一番安い料金で契約しているので、ネットにはつながらないし、メールもできない(ショートメールはできる)。 街中を歩いていても、電車に乗っていても、ガラケーを使っている人は見当たらない。たま…

何のために生きる?

この前親から電話が来た。今働いている会社で厚生年金を払っていて国民年金のほうと重複しているため還付されるらしいとのこと。重複分だけ還付してくれればいいけど、一括して払った16ヶ月分が還付されるらしい。ずいぶん面倒だ。 親はこういう面倒なことが…

洗濯について

僕は、今のダーチャ的な暮らしをする前の半年間山にある簡素な小屋で暮らしていた。まぁ、ニートだった。その小屋は芸術家の所有する山にある小屋だったが、生活するために作られた小屋ではなかったので、一般的な家庭にある家電製品などがそこにあるわけで…

ダーチャ的な暮らし

僕は今、芸術家の家で暮らしている。といっても、弟子でもなんでもないのだが。平日はふつうに会社に仕事へ行き、休日になると芸術家の所有している山へ行く。その山では、芸術家の仕事の手伝いをしたり、山に登ったりしている。で、僕はその山にある簡素な…

ふんどしについて

僕がつけている下着はふんどしだ。ふんどしなんてものを身に着けている人は現代ではほとんどいないだろうけど、僕の知り合いでは何人かいる。数年前に、僕は知り合いに教えてもらって身につけはじめた。 以前は、ボクサーパンツやトランクスもはいていたのだ…